19世紀末のフランス作家マルセル・シュオッブ(Marcel Schwob)の「モネルの書」の翻訳とその周辺


by sbiaco

目次

第一章 モネルの言葉

第二章 モネルの妹たち
わがままな娘
官能的な娘
よこしまな娘
当てがはずれた娘
野生の娘
健気な娘
宿業の娘
夢を追う娘
願いがかなった娘
冷ややかな娘
われとわが身を投げうつ娘

第三章 モネル
彼女が幻のように姿をあらわしたこと
彼女の暮しのこと
彼女が遁れ去ったこと
彼女が耐え忍んだこと
彼女の王国のこと
彼女が甦ったこと

附録
モネルと象徴主義 - ピエール・シャンピオン
シュオッブへの手紙 - ジュール・ルナール
ビヴァンクへの手紙 - マルセル・シュオッブ
『モネルの書』書評 - モーリス・マーテルランク
マルセル・シュオッブ - レミ・ド・グールモン
モネル断章 - マリオ・プラーツ
モネル探求(第一章) - ジョージ・トレンブリ
モネル探求(第二章、前半) - ジョージ・トレンブリ
モネル探求(第二章、後半) - ジョージ・トレンブリ
モネル探求(第三章、前半) - ジョージ・トレンブリ
モネル探求(第三章、後半) - ジョージ・トレンブリ
モネル探求(第四章) - ジョージ・トレンブリ
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# by sbiaco | 2010-02-27 01:31 | 目次